株式会社笑楽

動物を飼うことと介護のそれ

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動物を飼うことと介護

動物を飼うことと介護

2025/03/30

こんにちは!

去年の12月から毎月ヘルパーさんが入職して嬉しい反面、気を引き締めている社長です(登り坂でふんぞり返ったら後ろに転げ落ちるゾ)

と言うわけで今日はペットを飼うって事はどういうことか考えていきたいと思います。

 

さて皆さんはペットを飼ったことがありますか?犬や猫、金魚などなど...あれって正直なところ変ですよね?いや、絶対変ですよ!

なにがって、お金払って自分の仕事増やしてるんですよ!犬なんて毎日散歩に連れて行かなきゃダメだし定期的に予防注射しなきゃダメだし猫も犬ほど世話が焼けないにしても何だかんだ世話をしなきゃならないですよね?

それに血統賞なんて付いたら何十万円もするじゃ無いですか!何十万円もして掃除・洗濯・買物とかしてくれるならまだしも、なんなら仕事が増えるんです!それなのに世の人々は「かわいい♪」とかなんとか言ってペットを飼うんです・・・冷静になって考えたらおかしくないですか?

 

そこで私は一つの答えを導き出して「これって介護にも通じるな!」って思ったので発表します。

 

仕事が増えると分かっているのにペットを飼う理由をズバリ言うと「役割が欲しいから」なんです。

「かわいいから」ならば自分で世話する必要のない近所で飼っている犬をかわいがれば良いし、「自分の犬が欲しい」って言うのはただの物欲なんだろうけど、にしても何も役に立たない物で何なら自分の手間が増える物を購入するのは物欲じゃあ説明付かない気がします。

ただペットを飼うことで獲られるのは「役割」とすると納得がいきます。

 

で、ここで言えることは「どうやら人間は役割を求める習性がある」という仮説が成り立ちます。

それで、その仮説に基づいて「介護」の仕事を見ると少し面白いです。

 

要介護状態というのは人の助けが必要な状態で、言い換えれば「役割」がそがれた状態だと言えます。

そこに「子ども」」とか「犬」とか絶対的に弱い立場のものを近づけると自動的に「役割」が付与される形になると思うんです。だって「子ども」は急に走り出したりして目を離せないし「犬」も餌とかあげないと死んでしまいます。

なので「子ども」とか「犬」とかと触れ合って高齢者が元気になるというのは「子ども」とか「犬」とかが何か特別な力を持っていて元気にしているのでは無くて、その人自身が最初から持っていた能力が「役割」を振られることで引き出されたって話だと思うんです。

なので、そう考えると介護職員というのは何か手助けをすると言うよりも「自然な形で要介護者に役割を付与する存在」となった方が良さそうです。

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽ではパートヘルパーさん登録ヘルパーさん募集しています♪

明日で3月も終わりです。新年度も気合い入れていきますよ~💪

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