超売り手市場の弊害
2025/04/13
お疲れ様です‼
カワセミを激写した社長です‼
さて今日は「超売り手市場の弊害」というお話です。
まず売り手市場というのは就職活動における用語で売り手が強い、つまり「求職者(個人)の方が求人者(会社)より少ない」という状況で(反対は買い手市場)求職者にとっては職場を選べる状況です。
なので求職者にとっては喜ばしい状況に見えるところですが、それがそうとも言い切れないと言うのが本日の本題でございまする。(拙者、日本男児でございまする)
冗談はさておき、なぜ求職者は職場を選べるのに喜ばしい状況ではないかというと「職場環境の質が悪くなる」からです。
「良い職場環境を選べるだろ‼」とお思いかもしれませんが、まぁ聞いてください。
そもそも職場環境というのは何ですか?と言う話をすると9割は「人間関係」なんですね。(職場環境は人間関係が9割)
介護職なんかは特にそうで人間関係以外の要素はそれ程差はありません。
なので福利厚生だったり、休暇の取りやすさだったり仕事量だったりは人間関係を円滑にするための道具に過ぎなくて、職場環境のメインは人間関係で上司と部下の関係だったり先輩後輩の関係や同僚同士の関係が職場環境を形作ってます。
つまり「超売り手市場」の状況では人手不足から「背に腹はかえられない」と面接のハードルが下がってしまいチョット合わないかもしれない人を採用してしまう確率が高くなります。
どんなに円滑な人間関係でもチョット合わないかもしれない人を中に入れてしまうとコミュニケーションに綻びが生じ「割れ窓理論」のように人間関係が悪くなります。
その結果、職場環境が悪くなる。これが「超売り手市場の弊害」なのです。
まぁ自分も人間関係を形成する1人なので誰が悪いとかの話ではないのですけどね😊
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています!
良い人間関係を形成する1人になろうと心に誓う社長でした...


