親子関係といっても互いに尊重は必要!
2025/05/11
こんにちは!笑楽(わらく)のブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はちょっとだけ「母の日」にちなんで、“親子関係”について考えてみたいと思います。
「親子なんだから、助け合って当たり前」
「家族なんだから、分かり合えるはず」
…そんなふうに思う方も多いかもしれません。
でも私たちは、介護や福祉の現場で、こうした“当たり前”が
うまくいかずに悩んでいる方々と日々向き合っています。
実際、親子であっても関係がうまくいかないケースは少なくありません。
「親なのに…」「子どもなのに…」という思い込みが、
かえって自分や相手を苦しめてしまうことも。
ちょっと昔の話ですが、私が介護施設に勤めていた頃、
「親子って言っても所詮他人ですからね〜」と冗談まじりで言ったら、
ベテラン事務員さんにドン引きされました(笑)
(今思えば、言い方がストレートすぎました…)
でもその根っこにあったのは、
**「親子だって、努力とリスペクトが必要な“人間関係”」**だという想いです。
たとえば、親子関係がうまくいっている人がいたとしたら、
それはすごく素敵なことだと思います。
でも、それは「当たり前」じゃなくて、たまたま“うまくいってる”だけかもしれません。
だからこそ介護の現場では、
「親だから」「子どもだから」といった“役割”で考えるのではなく、
一人の人としてどう向き合うかを大事にしています。
無理してやるんじゃなくて、
「できることをやる」「やりたいと思えることをやる」。
その方が、自分も相手も無理がないし、あたたかい関係が続くと思うんです。
この仕事は、「人と人」が向き合う仕事です。
血のつながりがあるかどうかより、
目の前の相手をどうリスペクトできるか。
それが私たち「笑楽」の大切にしている価値観です。
母の日。
親子について改めて考えるきっかけになる一日。
皆さんはどんなふうに過ごしていますか?😊
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪
こう言う込み入った文章はAIに編集してもらってマイルドな表現にしてもらってます(笑)


