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介護業界の生産性とは何か?

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介護業界の生産性とは何か?

介護業界の生産性とは何か?

2025/05/19

こんにちは‼

利用者さん宅に忘れた帽子が戻ってきて上機嫌な社長です🧢

さて今日は「介護業務の生産性とは?」と言うテーマで話してみたいと思います。

まず「生産性」という言葉は「投下した資源に対してどれだけの成果が得られたか?」を示す言葉です。算数で表すと「生産性=成果/資源」となります。

具体的に言えば

  • 製造業であれば:
    「1時間あたりに何個の商品を作れたか」

  • 事務作業であれば:
    「1人が1日で何件の書類を処理したか」

  • **サービス業(例:訪問介護)**であれば:
    「1人のヘルパーが1日に何件訪問し、どれだけのケアを提供できたか」

  • ■ ポイント

  • アウトプット(成果):数量、質、顧客満足など

  • インプット(投入):人、時間、コストなど

  • ■ 生産性が「高い」とは?

  • 少ない資源(時間、人手、コスト)で多くの成果が出せている

  • 同じ成果を、より短時間・少人数で達成できている


というような感じでより少ない時間と人数でより多くの成果を得ることが生産的だと言えるのです。

 

しかし、ここで注目したい言葉が「成果」と言う言葉です。介護では何を成果とみなすかによって、生産性の意味がまったく変わってきます。介護の目的とは「自立支援」であり、たとえば「オムツを使っていた方がリハパンになりトイレで排泄が出来るようになった。」や「トイレに1人で行けるようになった。

つまり「介護の生産性=オムツ交換した人数/ヘルパーの人数や勤務時間」という短絡的な物では無く「介護の生産性=利用者さんが出来るようになった事柄/ヘルパーの人数や勤務時間」が本当の介護の生産性の式だと思っています。

利用者さんが出来るようになった事柄というのは、数字で測りにくいものです。
だからこそ難しい。でも、私は根本を間違えたらいけないと思います。
「何が成果なのか?」を見誤ると、介護の本当の価値が伝わらなくなってしまうのです。

と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪

自立支援は難しいですが難しいからこそやりがいは充分です💪

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