株式会社笑楽

【最大公約数の罠】マニュアルやルールに“頼りすぎてはいけない”理由

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ルールは土台、「じゃあどうするか?」を考えよう

ルールは土台、「じゃあどうするか?」を考えよう

2025/06/23

おはようございます!

「梅干しを漬けたらカビた」と事務所のご近所さんに話したら「あんた下手くそね」と爆笑されました社長です。(梅を沢山もらいました)

さて今日は「ルールとかマニュアルは土台だよ」って話をしたいと思います。

 

介護の仕事って、マニュアルやルールが多いと思われがちです。
実際、あります。たくさんあります。
でも、それにはちゃんと理由があります。


◆ルールやマニュアルって、実は「最大公約数」

「最大公約数」って覚えてますか?
12と18の最大公約数は6。つまり、**共通して使える“一番大きなルール”**ってこと。

マニュアルやルールって、全員が共通で守れるように作られた「最低限の共通ライン」なんです。

だからこそ、

  • 経験が浅くても迷わず動ける

  • 誰がやっても一定の質を保てる

というメリットがあります。


◆でも、現場はマニュアル通りじゃ動かない

現場では、マニュアルにないことが次々起こります。

  • 同じ利用者さんでも、日によって体調や気分が違う

  • 時間帯や組み合わせによって、空気がまるで違う

  • 「いつ」「どこで」「誰と」…そんな要素が無数に絡む

つまり、すべてが“ケースバイケース”なんです。


◆だからこそ「考えられる人」が価値になる

私たちが本当に求めているのは、
「ルールを守れる人」ではなく、
「ルールを土台にして、“じゃあどうするか?”を考えられる人」。

経験やスキルよりも、「考える力」や「感じる力」が現場では活きてきます。
マニュアルを“補助輪”にしながら、
自分の判断で誰かを助けられる――そんな瞬間が、きっとあります。


◆経験が浅くても大丈夫。考える仲間がいるから

最初は「マニュアル通りにやるだけ」でOKです。
でも、「なぜこうするんだろう?」「こうした方がいいのでは?」と考えたとき、
周りに相談できる仲間がいることが、うちの会社の強みです。

「考える介護」を、一緒にやりませんか?


◆あとがき:人のために、自分の頭で考えたいあなたへ

介護って、ただ作業する仕事じゃない。
一人ひとりに向き合って、毎日をつくる仕事。

「誰かのために、自分の頭で考えたい」
そんなあなたを、私たちは待っています。

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