人の目を気にする割にはメタ認知が出来てない!
2025/06/09
おはようございます!
気持ち的には20代後半か30歳そこそこの社長です!(来月には37歳になるオッサンです...)
#イケオジになりたい
さて今日は「人の目を気にする割にはメタ認知が出来ていないよね?」って話をします。
まず「メタ認知」という言葉ですが、一言で言えば「自分の思考や感情を、もうひとりの自分で見つめる力」と言うことになります。
つまり自分の感情を説明づける力と言っても良いかもしれません。
その定義を考えれば「人の目を気にする」事と「メタ認知」は違うとわかります。ですが介護の現場では「人の目を気にする」という場面は沢山ありますよね。
ヘルパーとしては「クレームをもらいたくない」と思うのは当然のことで利用者さんの気分を害さないように怒らせないようにサービスに当たるのは当たり前のことです。「こうしないとAさんは怒るから」とか「こうすればBさんは何も言ってこないから」とか、そういった話は良くあることです。
それ自体は悪くないのですが、それだと「自分を守るために行っている」だけであって利用者の本当のニーズには気づけないんじゃないかな?って思います。
大切なのは「今の自分の発言や態度はどう見えていたか?」を冷静に振り返る視点だと思います。
利用者さんがが突然怒ったときは「何か地雷になる言葉を言ったかもしれない」「話の流れの中に原因があったのでは?」と考えたり、利用者さんが不機嫌になったときは「声のトーンがきつかったかも」「前回の対応が響いているかも」と思い返したりなど。
そうすることによって出た答えは防御反応的に行っている対策より汎用性の高い行動や発言ができて「様々な現場に応用が利きそうだぞ」と思えるのです...(精神衛生上でもその方がよさそう...)
そう考えると、メタ認知は「何があったか」ではなく、「どう伝わったか」を考える力なのだろうと思えます。
この話は以前に書いたブログで『度胸と愛嬌と繊細さ』という話に通じてくるなって思ったりしています。
個人的には結構面白いテーマなので今月の研修にプラスしてもう少し深掘りした内容を笑楽の皆と共有したいなぁと思っています。
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪
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