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父の日に思い出す「父」という存在

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父の日に思い出す「父」という存在

父の日に思い出す「父」という存在

2025/06/16

 

父の日に思い出す「父」という存在

おはようございます!

梅干し第一弾は、物の見事にカビてしまいました…!
でも、めげずに今年は梅ジュースにもチャレンジしています♪

さて今日は父の日ということで、「私の父の話」を少しだけ。

こういう話をすると「もしかしてお父さん亡くなったの…?」と思われがちですが、ご安心ください。元気です(笑)


家にいないのが“普通”だった父

私の父は典型的な仕事人間で、私が物心ついた頃には出張や単身赴任が当たり前。家にいたとしても携帯がピリリと鳴って、一家団欒も半日あればいい方でした。

そんな生活だったので、私にとって「父親=家にいない人」という認識が当たり前。友達の家に遊びに行って、その家のお父さんがいると「なんでいるの?」と本気で不思議に思っていました(笑)

よく「お父さんいなくて寂しくなかった?」と聞かれますが、寂しさという感覚も特になく…感受性のない子どもだったのかもしれません(笑)


ビデオに映っていた“違う子”と、誇らしい記憶

そんな中でも、強く記憶に残っているエピソードが2つあります。

1つ目は小学校6年生の運動会。父がビデオを撮ってくれていたのですが、再生したら全然違う子が映っていて…さすがに腹が立ちました(笑)
(あれ?そういえばその年は来てたのか!)

そしてもう1つは、今でも誇りに思っている記憶。
父は当時、ロッテリアのPOSシステムを開発していて、その完成品を海老名のイオン(当時はサティ)まで見に行ったときのこと。「これお父さんが作ったんだよ」と言われて、ものすごく誇らしくて、嬉しかったのを覚えています。


血は争えないもの

そんな父を思い出しながら、気づくと自分も仕事ばっかりしている…。
「ああ、これはもう血筋だな」と、しみじみ思います。
(ちなみに母も仕事人間です)


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