「責任を取る」ってどういうこと?
2025/07/14
おはようございます!
スマイルステーション笑楽です😊
最近、新規のお問い合わせと新入職員の対応でワチャワチャしておりまして、ありがたい悲鳴をあげております♪(ヒョホーーー!)
さて今日は、よく聞く言葉について考えてみたいと思います。
「責任を取ります!」
「責任を持って対応します!」
…って、よく聞きますよね?でも、これって一体何をすることなんでしょうか?
「責任を取って辞職します」って、本当に責任?
例えば、政治家が不祥事で「責任を取って辞職」する。
あれはあくまで政治家としての一つの形式であって、一般的な責任の取り方ではありません。
正直、「あなたが辞めても何も解決してないけど…?」ってこともありますよね(笑)
「他人に迷惑をかけない」は、責任感じゃない
次によく聞くのが、
「他人に迷惑をかけないように責任を持ってやります」
一見、立派な言葉ですが…私の考えではただの逃げです。
この世に「一切、他人に迷惑をかけない人間」なんて、1人もいません。
迷惑をかける・かけないは、責任を取ってるかどうかとは別問題なんです。
責任の取り方は「前」と「後」で違う
僕は責任って、行動の前と後で性質が変わると思っています。
✅ 行動前の責任 → 徹底的な準備
たとえば起業前なら:
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市場調査をする
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リスクを洗い出す
-
資金を確保しておく
できるだけの準備をして、「よし、やってみよう」となるわけですが…
でも、準備だけじゃどうにもならない!
どんなに準備しても、世の中のほとんどのことは「やってみないと分からない」です。
だからこそ、行動の後にも責任は発生します。
✅ 行動後の責任 → 何とかすること!
これに尽きます。
急な語彙力の低下は無視してください(笑)
でも、実際に責任を取るってのは、「とにかく何とかする」ことなんです。
-
迷惑をかけてしまうこともある
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期待を裏切ってしまうこともある
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謝っても許されないこともある
それでも、最後の最後まで踏みとどまって、事態を何とかしようとする。
それが「責任を取る」ということ。
時には、自分のことなんか後回しで、
頭を下げて、謝って、泥をかぶって…
それでも「何とかする」。
甘ちゃんのセリフ「迷惑かけたくない」
「他人に迷惑をかけたくない」って、聞こえはいいけど、それで行動しないのは、はっきり言ってしまえば三流も三流、ド三流の考え方です。「立てよド三流!」(byエドワード・エリック:鋼の錬金術師)
もちろん、最初から迷惑をかけようなんて思ってない。
でも、迷惑をかけることを怖がって行動しないのは、責任感じゃなくて保身です。
「責任を取ります」は軽く言うな
だから僕は思うんです。
「責任を取ります!」なんて軽く言うなよ、と。
責任って、そんな軽いもんじゃない。
「最後まで付き合うこと」「やり切ること」
それが責任の本質だと思っています。
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