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神奈川県の最低賃金は1,225円に!だが浮かれてばかりもいられない!

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神奈川県の最低賃金は1,225円に!だが浮かれてばかりもいられない!

神奈川県の最低賃金は1,225円に!だが浮かれてばかりもいられない!

2025/09/01

おはようございます!

今日から9月です!甥っ子は学校に行くのを嫌がっていました😂

 

さて今日は「最低賃金が上がる事とは?」っていうテーマで話していきたいと思います。

 

最低賃金が上がるということは?

私が学生時代にアルバイトをしていた頃(約15年前)、最低賃金は時給900円ほどでした。
それが今年11月には全国平均で1,000円を超え、神奈川県では1,225円にまで上がります。

一見すると「働いているだけで給料が上がる」わけですから、被雇用者にとっては喜ばしいニュースです。
しかし、少し視点を広げてみると、これは単純に手放しで喜んで良い話ではありません。


雇用主から見える現実

最低賃金の引き上げは「業績が上がっていないのに人件費(固定費)だけが上がる」という状況を生みます。
利益が減る程度ならまだしも、赤字に転落すれば事業縮小や倒産という話が現実味を帯びてきます。

経営をしていると「環境に適応できない会社は淘汰されるのは当然」と思う一方で、
それでも毎日「どうやって倒産を防ぐか」という戦いが続いています。


では、被雇用者にとっては?

経営者が倒産を避けるために取る行動は「生産性を上げること」です。
例えばこれまで3人でやっていた仕事を2人でこなすようにする。
つまり「1人あたりの利益」を引き上げようとします。

ここで残った2人は仕事量が増えるだけで済みますが、外れる1人は職を失うリスクに直面します。
最低賃金が上がった裏で、被雇用者にも「雇用継続をかけた生き残り戦争」が始まっているのです。


浮かれてはいけない理由

最低賃金の引き上げは確かにありがたい制度ですが、
「給料が上がった!ラッキー♪」と喜んでいるだけでは、知らぬ間に淘汰される側になる可能性があります。

大事なのは、**「自分の価値をどう高めるか」**を考えること。
経営者が必死に改善をするのと同じように、働く側もまた「生き残る力」を磨く必要があります。

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪

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