若さを使った戦い方
2025/09/08
おはようございます。
9月に入り既に3つミスを犯している社長です...(さすがにハイペースすぎる)
さて今日は「相対的な若さを意識しよう」というお話です。
絶対的な若さと相対的な若さ ― 応援される環境のつくり方
年齢には「絶対的な若さ」と「相対的な若さ」という2つの側面があると思っています。
多くの人が「若さ」と聞いてイメージするのは、体力があって何でも覚えが早い20代。これがいわゆる絶対的な若さです。生物学的にピークを迎える時期で、身体に無理が効いたり、時間を惜しまず挑戦できたりする。いわば体力戦でゴリッと突き進める時期。これは精々20代で打ち止めでしょう。
一方で、年齢はもうひとつの見え方を持っています。それが相対的な若さです。
例えば30代の人が10代のグループに入れば「中年枠」扱いになるけれど、50代や60代の集まりに入れば「まだまだ若いね」と大事にされる。何か失敗しても「あぁ、若いからね」で済まされることすらある。つまり周囲との比較で若者として扱われるわけです。
この「相対的な若さ」をどう取りに行くかは、人生戦略においてかなり重要だと思います。
人は年上の人に対しては冷静に距離をとるけれど、年下に対しては「昔の自分を思い出す」ような感覚が働いて、応援したくなる気持ちが出てきやすい。例えば同じ事業をしている人でも、年上には融資や協力の気持ちは起きにくいけど、年下には「こんな時代もあったな」と思えて手を差し伸べたくなる。
だからこそ、自分が「応援される環境」に身を置くことはとても大切なんです。
若さを数字で測るとすぐに「もう若くない」と思いがちだけれど、相対的に見ればいつだって若さは取りに行ける。体力で戦えるうちは思い切り突っ走ればいいし、それを過ぎたら「相対的に若い立場」を上手に選んでいけばいい。
そして、今の日本は高齢化社会なので「相対的に若い立場」に立ちやすい環境にあります。
年齢を武器にするのは「若さを持っているかどうか」ではなく、どの環境でどんなポジションを取るか。応援されやすい場所を選ぶことこそ、長く活躍できるための秘訣だと思います。
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介護業界は相対的な若さを取りやすい業界だったりします。


