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人間関係のポジションを考えてみる

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人間関係のポジションを考えてみる

人間関係のポジションを考えてみる

2025/09/15

おはようございます!

昨日は事務所でバーベキュー大会をしました♪

 

さて今日は「人間関係のポジションを考えてみる」と言う話をしたいので聞いてやってください。

 

人間関係は空いた隙間に入り込む

 

先週のブログで「相対的な若さ」の話をしましたが、ブログを書いている内に「にしても、なんで相対的に若いと若者扱いされるんだ?」と言う考えになりました。

結論から話すと、人間って奴は「若さ」と言うのを常に求めていて(少なくとも「老い」は求めていない)その欲求は年を取れば取るほど強くなるのではないか?と言う仮設に行き着きました。

現実的に自分が若くなることは不可能であるので他人に若さを求めるのかな?と言ったところ・・・

なので中高年層のコミュニティの中に若年層が迷い込んで(?)きたら欲求を満たされるような感覚になり重宝されるのではないか?という感じで

中高年層のコミュニティに入った若年層は中高年層のコミュニティが求める「若者」ポジションを上手く取ったと言えるのでござる。(ござる・・・)

 

そう考えると人間関係というのは個人あるいはコミュニティが求めている「ポジション」に旨くはまれば関係構築がスムーズになる訳です。

 

訪問介護に置き換えると

 

そんな考察を訪問介護に置き換えるとどうなるかと言うと

まず、訪問介護の利用者さんは「ヘルパーを求めていない」場合があります。具体的には「自分で出来る!人に頼りたくない!」というような感じですね。

そんな利用者さんの前に「ヘルパーでーす!」と入っていっても「やる事なんてない!」と言われかねませんが

その利用者さんが求める人間関係のポジションに上手くはまったとしたら、どうでしょうか?

ヘルパーは求めていないが娘のようなポジションを求めていて、そのポジションに上手くはまったとしたら支援しやすくなりそうですよね?

(ぶっちゃけ笑楽のサ責がポジション取りがメチャクチャ上手い)

 

もちろん「そんなポジショニングなんて難しい!」と言う声は重々承知です(私もよくミスります)。ですが個人やコミュニティのスキマを探す事を頭の隅に置いておくだけでも関係性構築がスムーズになるのでは無いかなぁなんて考えているのです。

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪

ウチのサ責、本当に凄いんだから!1度見に来て‼

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