「モノ消費」「コト消費」そして「応援消費」
2025/10/13
おはようございます。
10月9日にお弁当をぶちまけた社長です...
#せっかくのお昼ご飯が...
#10月9日はお弁当記念日
さて今日は「モノ消費」「コト消費」そして「応援消費」というビジネス書みたいな話をします(笑)
まずは、それぞれの言葉の説明をしたいと思います。
「モノ消費」
モノ消費とは、その物の機能に由来した消費行動のことです。車で言うと一般的な日本車を思い浮かべてみて頂くとわかりやすいかと思います。
それぞれの生活スタイルに合わせてセダンだったり、ワンボックスだったり、軽自動車だったりします。
この文脈で求められるのはトコトン機能性とコスパです。モノ消費の商品、全てが全て機能性とコスパに能力を振り分けているわけではないですが「モノ消費」の文脈の商品は「役に立たないモノは無価値」と言うわけです。
「コト消費」
コト消費とは「体験」に価値を置いて設計された消費行動の事です。簡単な例を挙げたらバーベキューだったり焼き肉です。
想像してみて欲しいのですが「友達同士で集まってバーベキューをしよう!」となったときにバーベキュー場にシェフみたいなのがいて火をおこしてくれて肉や野菜を焼いて食事を提供してくれると言うサービスが仮にあったとしたら、それはバーベキューではなくてステーキ屋さんです。
#同じ値段でフォルクスに行った方が良い
焼き肉屋さんも調理の最後の行程をお客に任せることで「肉を焼く体験」を売っていたりします。
#肉が焼かれて皿に盛り付けて出てきたら、それは焼き肉定食屋さん
ちなみにコト消費を車に例えたらスーパーカーとなります。フェラーリを思い浮かべてもらうと分かりやすいですが時速300キロを出す道がないので、その機能はない物と同じです。ドアも上に開くのに便利さはありません。乗れる人数も2人です。利便性やでみるとほぼ無価値ですがお値段は少し手が届きません
#変なところで見栄を張る
つまりフェラーリを購入する方々はフェラーリの機能性に価値を置いているのではなくフェラーリを持つことによる体験に価値を置いていると言うわけです。
「応援消費」
では「応援消費」とは何でしょう?応援消費は「モノ消費」とも「コト消費」とも毛色の違う商品で具体的な例を挙げると「推し活」が応援消費に当たります。応援消費の走りと言えば「AKB48」や「ももいろクローバー」などが、それに当たります。
AKB48やももいろクローバーはデビュー当時、お世辞にでも歌やダンスが上手い!とは言えないパフォーマンスでしたが、徐々に腕を上げていく過程を見せることで世のおじさん達からの「応援」をつかみ取り売り出していたわけです。
#おじさん達は娘を応援している感情とダブらせてる
つまり一種の「プロセスエコノミー」だったりするわけです
#プロセスエコノミーの話は、また今度
応援される様にする事がポイント
ここで皆さんに1つ質問があります
近所に3店舗ラーメン屋さんがあります。Aラーメン店とBラーメン店と知り合いの田中さんがやっているラーメン店が並んであるとして
味も値段もほぼ変わらない場合、皆さんはどのラーメン屋に行きますか?
答えは田中さんがやっているラーメン店です。私のように、ひねくれた性格の方以外はきっとそう答えるでしょう。
これは「どうせ同じお金を落とすなら知っている人に落としたい」という心理です。
これが応援消費の根っこになってきますが
この辺の事を書いていくと長くなってしまうので、また今度書こうかと思います
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪
次回のブログはメチャクチャ面白い内容だと思うのでご期待ください!
「待てない!」という方は面接の時に直接話します(笑)
では、また!


