株式会社笑楽

「応援消費」が生まれるわけ

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「応援消費」の本質を突こう

「応援消費」の本質を突こう

2025/10/20

おはようございます!

車の修繕の為に海老名まで行くので「どうせならどっかよっていこうかなぁ」と言ったら「あんた、海老名出身だろ、イナカモン!」とサ責に突っ込まれた田吾作でございます。

#おらぁ海老名ごときでワクワクしちゃうだぁ

さて今日は「応援消費の本質を突こう」というテーマで話していきたいと思います。

#前回の核心に迫る話です。

 

前回は「コト消費、モノ消費、応援消費」のクセを語っていきましたが、今回は応援消費を深く理解していこうって回です。

応援消費とはラーメン屋で例えると「どこぞの誰か分からないラーメン屋より、同じクオリティなら知り合いの田中さんのラーメン店にいくよね」って事です。

ここで勘違いして欲しくないことは、いくら知り合いでも田中さんのラーメン店がクソ不味ければ、他のラーメン屋に行くと言うことです。

#世の中そんなに甘くない

つまりクオリティ(味や値段)がほぼ横ばいの時に「応援」して貰えるわけです。

そして今は外食産業に限らず、どの業界もクオリティが横並びの時代で

その理由はインターネットで調べれば「答え」が簡単に出てきて誰でもある程度の水準の商品やサービスが作る事ができるからです。

#外食産業なんて特に

#不味いラーメン屋が消えた世界

つまり裏を返せば消費者の目が肥えきっていて合格点に達していなければ光の速さで切り捨てられると言うわけです。

なので戦況は合格点をたたき出した先で「どう選んでもらうか?」を争っている世界線となっています。

そこで出てくる戦術が「応援消費」なのです。

これまたインターネットのおかげで「知る人ぞ知る商品」がこの世から消え、全てのサービスや商品が同じ棚の上に置いてある状態です。そこで自社商品を選ばせる理由が「この人だから買う!」と言うのが応援消費と言うわけ。

#消費の目的を「人」に起因させる

この事象は訪問介護にとても共通して言えることで

ケアマネージャーさんから応援される立場になれれば「笑楽さん頑張ってるから利用者さんをまわそう」とか

利用者さんや御家族からは応援とはまた違いますが「笑楽の○○ヘルパーにならお風呂に入れてもらっても良いかな」という事って良くあることで

#特に後者

消費活動が「人」始まりである業界なんですね。

#パーソンドリブン

 

そんなこんなで次回は「そうは言ってもどうやったら応援してもらえるの?」っていう疑問にお答えしたいと思います。

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪

こう言う話を聞いたらワクワクしちゃう方お待ちしております

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