応援される人とは?
2025/10/27
おはようございます!
笑楽パーカーを作成しました!
#そんなことより仕事を1つでも終わらせろ
応援消費 第三弾「どうしたら応援してもらえるの?」
さて今日は、お待ちかね(?)の「応援消費」第三弾です!
前回までのあらすじは――
「モノ消費、コト消費、そして応援消費と、消費行動のクセを語ってきて、特に応援消費の本質をご説明しました。」
そして今回は、**「応援を受ける語作法」**について語りたいと思います。
ライフワークバランスの話から
初っぱなから話が脱線して申し訳ないのですが、
皆様「ライフワークバランス」って聞いたことありますでしょうか?
ざっくり言うと、「仕事と私生活をしっかり分けて、バランスを取りましょう」というやつですね。
では質問です。
「寝食を忘れるほど夢中に仕事をしていて、昨日依頼したモノが今日納品される」人
と
「8時間しか働きません、しっかり休憩取ります。なので納品は来週になります。」人
この二人がいたら、あなたはどちらを応援したくなりますか?
「は⁉前時代的に働けって事⁉」と言わずに、まずは聞いてください。
#あわてないで
応援される人は「頑張っている人」
極端な例を挙げた方がわかりやすいので、こんな事例にしましたが、
バカみたいな話をすると――
「メチャクチャ頑張っている人」って応援されるんです。
#あと可愛げ
考えてみてください。
マラソン大会で、ゼーゼー息を切らしながら全力で自己ベストを狙っている人と、
趣味で楽しそうに走っている人。
どちらに多くの「応援」が集まるでしょう?
そう、人は自分より頑張っている人を応援したくなるのです。
「頑張る」と「承認欲求」は別モノ
とはいえ、「私こんなに頑張ってるんです!」というアピールは危険です。
頑張っていることを下手にアピールすると、
「承認欲求を満たしたい人(=ちょっとめんどくさい人)」に見えてしまいます。
だから大事なのは、
“頑張ってるアピール”をせずに「頑張ってるなぁ」と思わせること。
#「こんなに頑張ってるんだよ」が通じるのは小学生まで
応援される人がやってること
そんなことを言うと難しく聞こえますが、実はめちゃくちゃ単純です。
「頑張ってるなぁ」と思わせるために必要なことは――
レスポンスが早い
挨拶ができる
元気
約束を守る
ニコニコしてる
素直
どれも小学生でもできるようなこと。
#大事なことは全部義務教育で教わっている
まとめ:応援されたいなら、まず“可愛げ”を持て
斜に構えてスカしてる人なんて、絶対に応援されません。
プライドなんてとっとと捨てて、身軽になった方がいい。
頑張っている人に人は集まる。
素直で可愛げのある人を人は応援したくなる。
そんな単純な法則が、応援消費の本質かもしれないですね
#決してパーカーを作ることではない
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