時間の濃度を高めよう
2025/11/10
おはようございます!
寒くて今年もついにタイツ学園に入学した社長です{{ (>_<) }}
#タイツ履いたら気温が上がった...
#ていうか笑楽のマスコットキャラクター作った
さて今日は「時間の濃度を高めよう」というお話です。
これは先週話した「時間の使い方」の続編になります。
人類が地球に住む限り、1日は24時間、1年は365日。
この「時間」だけは、どんな人にも平等に与えられています。
しかし、そこから生まれる成果には大きな差が生まれます。
その差は「生まれ持った才能」だけではなく「どこに、どれだけ、どんな濃度で時間を投下したか」で決まります。
例えば。
大谷翔平も、本田圭佑も、才能だけであの場所に立っているわけではありません。
野球やサッカーに、自分の人生をかけて“濃い時間”を投下した結果です。
つまり、
「何にどれだけ時間を投下するか」
これは人生における最重要テーマです。
#これは最重要案件
ただ、ここで一つ落とし穴があります。
「長く時間をかければ良い」わけではないということ。
同じ1時間でも、「濃度」が違えば成果はまるで変わります。
例えば、素振りを毎日1万回するとしても、
ぼんやり振るのか、目的意識をもって1回1回集中して振るのかで、得られる成長は天と地ほど違います。
これは介護の現場でも同じです。
オムツ交換にしても
「ただやる人」と
「利用者さんがより快適に過ごせるように、と考えながら行う人」
では、技術も、気づきも、利用者さんの安心感も大きく変わる。
では、濃度の高い時間を作るために何が必要か?
それは「課題感を持って取り組むこと」です。
例えばオムツ交換なら、
・もっと負担を減らせないか
・より快適な姿勢はないか
・声掛けは適切だったか
交換後に1人反省会をして、
「次はこうしてみよう」と改善案を立てる。
この積み重ねが濃度を高めます。
同じ業務でも、時間の濃度が違えば、成長速度が変わり、結果も変わる。
だからこそ、
「なんとなくやる時間」ではなく
「意味のある濃い時間」を作っていきましょう。
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさんを募集しています。
ともに、濃い時間を過ごしながら成長できる仲間を歓迎します♪


