株式会社笑楽

正直者が馬鹿を見ない組織

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正直者が馬鹿を見ない組織

正直者が馬鹿を見ない組織

2025/11/13

おはようございます!
笑楽のマスコットキャラクター「ワラッキー」を作り、最近は来年度の“ワラッキーカレンダー”を制作している社長です。

#今月は障害の方の運営指導があります…
#絶対にこんなことしてる場合じゃない(笑)

 

「報告・連絡・相談」にウソがあるとどうなる?

訪問介護に限らず、どんな仕事にも「報告・連絡・相談(報連相)」は欠かせません。
しかしその報告に「ウソ」や「ごまかし」が混じると、間違った対応を招き、
小さなエラーが“信用を失うほどの大きなトラブル”になることがあります。

頭では「ウソはいけない」と誰もが分かっています。
それでも、現場では“ごまかし”が生まれてしまうことがあります。
ではなぜでしょう?

 

ごまかしてしまう人の心理

ウソやごまかしをする人は、実は仕事の出来・不出来ではなく、
共通して「妙にプライドが高い」ことが多いです。
つまり、自分のミスを認められないタイプです。

そういう人は“自分を正しく守る力”に欠けています。
その場しのぎで誤魔化しても、結局は信頼を失い、
結果的に自分を一番傷つけてしまうのです。

#最悪組織を去らなくてはならない

 

私がミスを怒らない理由

私は今年37歳。
介護業界の中ではまだ若く、笑楽の仲間の9割は年上です。
そのため、年下の私に弱みを見せづらく、ミスを報告しにくいと感じる人もいます。

#経験者なんて特に

でも私は、ミスそのものを怒ることはほとんどありません。

#自分もミスするし
大事なのは「再発防止」であり、そのためには正しい情報が必要です。
だからこそ、「ミスを隠そう」と思わせない環境づくりを意識しています。

 

誤魔化しがあるときは容赦しない

とはいえ、明らかに辻褄の合わない報告があれば、そこはガッツリ詰めます。

#時間の許す限り詰める

#マジでめんどくさいと思われてるハズ
自慢ではありませんが、私は月に4冊、コロナ禍の時期には月20冊ほど本を読んでいました。
そのせいか、話の文脈や流れの不自然さにはすぐ気づきます(笑)

映画でもストーリーに違和感があると巻き戻すタイプです。
だから報告に違和感があると、すぐ「ん?」と感じるんです。

 

「ごめんなさい」が言える職場に

もちろん、素直に「ごめんなさい」が言えれば何も怒りません。
「マジかよー!」くらいで終わります(笑)
私たちが目指しているのは、正直者が馬鹿を見ない組織。
それが、笑楽の文化であり、私たちが胸を張って誇れる部分です。

 

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私たちは、ミスを責めるより「再発を防ぐ」ことを大切にしています。
“正直に言える職場”で、一緒に笑顔を届けませんか?

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