果報は寝て待つな!介護報酬に期待せず事業の車輪を増やす!
2025/11/24
おはようございます!
ワラッキーカレンダーを作成した社長です🐱
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さて今日は、ニュースでも話題になっている
「介護従業者全般に月1万円の半年分の賃上げ措置」
について、思ったことをお話ししたいと思います。
■今回の措置を聞いて正直思ったこと
今回の臨時国会では、基本報酬の引き上げは無し。
代わりに、またしても “臨時の助成金”方式。
つまり事業所としては
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人件費だけ増える
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しかも社会保険料で一部吸い上げられる
= 「誰得…?」「やるだけ赤字…?」
という印象を強く持っています。
ただ、臨時国会という限られた時間の中で決定されたものなので、
あまり落ち込み過ぎるのも違うのかな、とは思っています。
■では、次回の報酬改定に期待できるのか?
正直に言うと、そこまで期待はしていません。
理由はシンプルで
「引き上げ分の財源を誰が負担するの?」
という問題が避けられないからです。
「国債を発行すれば?」という声もありますが、私は国債に関しては慎重派。
国債も出せない、税収も増やせない…となれば、
安易に基本報酬を上げられる状況ではありません。
これが現実です。
■じゃあ介護事業者は絶望なのか?
そんなことはありません。
むしろ今後の介護は
「介護だけで完結させない」
「事業の車輪をもう一つ持つ」
これが生き残り戦略だと考えています。
介護事業者は、日々の現場で
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高齢者のニーズ把握
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信頼関係の築き方
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問題発見力・対応力
これらの“資産”を、すでに大量に持っています。
つまり介護事業は “強力なフロントエンド”。
ここを入り口にし、
バックエンドとして別事業を展開すれば、
報酬改定に振り回されない事業構造が作れます。
介護だけの一本足ではなく、
二輪・三輪にしていくことで
より安定して介護サービスを提供できる。
これが今の時代に求められている姿だと思っています。
■というわけで…
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