入浴特化型デイの強み
2025/12/22
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さて今日は「入浴特化型デイの強み」を、前回までのテーマだった「アナロジー思考」と絡めて話していきたいと思います。
■ デイサービスは「ケの日」か「ハレの日」か?
日々の生活には「日常=ケの日」と「非日常=ハレの日」があります。
日本の文化にも、農耕民族らしい豊年祭りなどの“ハレの日”の使い方があり、生活の中に上手にお祭りやイベントを織り交ぜてきました。
サービスを提供する時も同じで、
「自分のサービスはケ日寄りか?ハレ日寄りか?」
「ケの日的サービスに、どうハレの日を演出するか?」
という視点は非常に大切です。
ではデイサービスはどちらか?
結論:ハレの日寄りだけど、完全にハレの日ではない。
週3回来る人もいる中で、毎回ハレの日を全開にすると
サービス側は息切れし、利用者もだんだん“非日常”を感じなくなってしまいます。
ここが大前提です。
■ スーパー銭湯はなぜ人気なのか?(抽象化)
クイズです。
「家にお風呂があるのに、なぜわざわざお金を払ってスーパー銭湯に行くのか?」
理由は人それぞれですが、私の答えはこうです。
スーパー銭湯は“体験型施設”であり、日常の中にある小さなハレの日だから。
もう一つ例を挙げます。
旅行の旅館を選ぶときに
「大浴場があるか?」
「露天風呂があるか?」
を気にしますよね。
もし同じ条件なら、ユニットバスだけの旅館よりも、大浴場がある旅館を選ぶ人が多いはずです。
なぜか?
お風呂が“小さなハレの日”になっているからです。
■ 入浴特化型デイの強み=“ハレの日”の再現
ここまでを抽象化すると、
入浴特化型デイの強み=「お風呂で小さなハレの日を味わえること」
つまり、スーパー銭湯と同じ価値構造を持っているのです。
入浴前後には、自然な流れで頭や身体を使った活動(認知機能・身体機能のリハビリ)を配置できます。
ここで重要なのは“動線設計”。
・体の動線
・心の動線
この2つをどう設計するかで
「楽しいサービス」か「つまらないサービス」かが決まる。
スマイルステーション笑楽のデイ設計では、この動線を徹底的に意識していこうと思います🔥
と言うわけでスマイルステーション笑楽では登録ヘルパーさん募集しています♪
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