貴方の1時間は時給を貰うだけで良いの?楽な仕事ほど勿体ないものはない!
2026/01/19
おはようございます!
年末の忙しさを、そのまま持ち越しています!
#脳みそがオーバーヒートしてる
さて今日は「楽な仕事ほど勿体ない物はない!」というテーマで反していきたいと思います。
「仕事は楽な方が良いよね」っと言うのが一般的であると思いますが
私は決してそうは思いません。今日は時間の使い方と共にご説明していきたいと思います。
時間の使い方は3つあり「消費」「浪費」「投資」となっていて
それぞれの具体的な使い方は以下の通り
・消費→食事や睡眠など生きる上で必要不可欠な時間
・浪費→娯楽や暇つぶしなど、その時間がなくとも生命保持には関係のない時間
・投資→掛けた時間が将来的に戻ってくる時間
ここで気をつけて欲しいことが、この3つの区分は固定された物ではないと言うことです。
例えば
食事という「消費」の時間もスキルアップのための動画を見ながらであれば「投資」の時間になり得るし
娯楽として訪れたテーマパークでも、スタッフの動きや動線、接客から仕事のヒントを得られれば「浪費」の時間が「投資」に変わることもあります。
つまり「消費」や「浪費」でも「投資」の時間に向き合い方次第で変化すると言うわけです。
そういう風に考えると「仕事」の時間も同じです。
仕事を単なる労働と捉えるのでは無く、その時間をどう変換するか?によります。
なので私は「楽な仕事」をするよりも、多少きつくても「学びのある仕事」を選ぶ方が人生全体で見れば得をする選択だと考えています。
仕事を選ぶときに体力的にも精神的にも負担が少ない仕事は、確かに魅力的に見えます。
ですが総じて「楽な仕事」は「学び」がついてくることが少ない傾向にあります。
たとえば2つの状況を考えてみてください。
・お客さんの少ない時間帯にお店に立つ
・お客さんの多い時間帯にお店に立つ
この2つの状況で時給が同じだとしたら、どちらで働きたいか?と問われれば
多くの人は前者を選ぶはずです。
忙しくなく、トラブルも起きにくい
いわゆる「楽な時間帯」です。
ですがお客さんの多い時間帯に発つことで、初めて見えてくる物があります。
・オペレーションの無駄
・人手配置の偏り
・お客さんの動線の悪さ
こうした課題は
忙しい時間帯に身を置かなければ見えません
そして、その課題に向き合い、考え、改善する経験は確実に自分の中に蓄積されていきます。
そう考えると「お客さんの多い時間帯にお店に立った人」は
「時給+学び」を同時に受け取っている状態だと言えます。
逆に前者の「楽な状況」で働いた人の得られる物は多くの場合「時給」のみです。
仕事に限らず、時間は放っておけば「消費」になります。
何も考えずにこなす仕事は、生活を維持するための時間にはなりますが、
そこから先に積み上がるものは多くありません。
一方で、同じ仕事、同じ時給であっても、
「何が起きているのか」
「なぜこうなっているのか」
「もっと良くする方法はないか」
と考えながら向き合えば、その時間は「投資」に変わります。
楽な仕事を選ぶか、学びのある仕事を選ぶか。
それは根性論でも美談でもなく、時間をどう使うかという判断の違いです。
今この瞬間は、楽な仕事の方が得に見えるかもしれません。
ですが、
数年後に振り返ったとき、その時間が何に変換されているかで差がつきます。
仕事を
「お金をもらうための時間」にするか、
「未来の自分を作る時間」にするか。
私は、多少きつくても、
学びのある仕事を選び続けたいと思っています。
なぜなら、
時間は平等ですが、時間の使い方が人生を分けるからです。
と言うわけでスマイルステーション笑楽では
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介護の仕事は「楽」では無いですが「楽しんで」いきましょう💪


