人は何故全力を出さないのか?
2026/03/16
おはようございます!
西野亮廣氏の新刊「北極星~僕たちはどうはたらくか~」を座間市近隣に在住する介護職員様にプレゼントする企画をぶち上げました!
・応募はXのDMかお問い合わせから
・座間市、海老名市、大和市、綾瀬市に住む介護職員の方限定
・社長が直接持って行くので引き渡し場所をお伝えください
・ジモティみたいなイメージ
そして5月には西野亮廣氏を笑楽の事務所に招いて勉強会を開催いたします!
4月末までに内定され令和8年度中に就労開始出来る方は参加できます!
#ご応募お待ちしております
ちなみに
えんとつ町のプペル~約束の時計台~は3月27日に公開されます!
と言うわけで本題です
今日は「人は何故全力を出さないのか?」というテーマで話していきたいと思います。
#本日も全力投球
先ずはじめに、私は全力を出さないことが多く、余力を残したり流したり(流すって伝わる?)します。
#というより多かった
というのも過去を遡り「全力を出したなぁ」と思う経験が限られていて
・高校で空手をしていたとき
・浪人中の大学入試勉強
・今現在
くらいなものです。
なので、他人に「全力を出せ!」と発破を掛けられる立場では無いのですが
だからこそ、今回のテーマが書けると思っております。
#ここからが本題
まず、私の経験上、人間が全力を出す時に必要なのは「熱狂」であると思っています。
もう狂っちゃっているんですね。
脳内麻薬がブシャブシャに出てて理屈抜きで「メチャクチャ楽しい!」という状態です。
スポーツで良く言われる集中力が最高に高まる状態である「ゾーンに入る」と言うのと似ているかもしれません
熱狂している人は止まることがないです。
他人から見たら「身体を壊す」と思われるほどですが
実体験として壊したことは無いです。
#だからと言って健康に気を遣わなくて良いと言う話ではない
つまり疲労やストレスよりも快楽が上回っている状態が熱狂で、その状況下でないと全力は出せないのだと思っています。
ですが「熱狂」をするだけの物ってなに?と探しても絶対に見つかりません
なぜなら熱狂自体はそこにある物では無く個々人で作られる物だからです。
では人が熱狂するためには何が必要なのかと言うと、
それは「小さな成功体験です」
小さな成功体験を積み重ねていくウチに熱狂が現れはじめ、人を狂わせます
さらに小さな成功体験は体験すればするほど挑戦のレベルが大きくなってきます。
#脳みそが満足しなくなる
そうすることによって全力は生み出されるのだと思います。
小さな成功体験をこの世で最も上手く演出している物がテレビゲームです
スーパーマリオブラザーズを例に挙げてみましょう
#懐かしい
スーパーマリオブラザーズは1-1からはじまりダッシュやジャンプを駆使し時にはアイテムを取得し最終的には大ボスのクッパを倒すことが目的ですが
もし、どのステージをしても1-1と同じレベルであったらどうでしょう?
すぐに飽きてしまいます。
すぐに飽きるようなゲームは流行りません。
なので徐々にゲームの難易度を上げて小さな成功体験を積ませ
ゲームに熱狂するように設計されています。
つまり人に本気を出させる事はテレビゲームのように上手く設計すれば可能なのです。
仕事においても一つずつ階段を上がっていくように設計し
小さな成功体験を積ませることで仕事に熱狂させることで従業員に全力を出して貰う事は可能であるわけです。
ですが最後に一つだけ...
「俺は絶対に熱狂なんかしないぞ!」と斜に構え
全ての事柄をクサするような人はどんな構造でも全力を出すことはできないので
この理論はあくまでも「熱狂」を受け入れるだけの度量のある人にしか効果は無いと言うわけです
というわけで
スマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています♪
私たちと一緒に熱狂して仕事しませんか?
「今日は自分を使い切った!」と寝る夜は悪くない物です。

