株式会社笑楽

背水の陣では勝てない

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背水の陣では勝てない

背水の陣では勝てない

2026/03/23

おはようございます!

イオンモール座間で迷子になる社長です。

#モールから出られない
#方向音痴でも訪問介護ができる

さて今日は「背水の陣では勝てない」という話をしていきます。

#史実に対抗していくタイプ

 

本題に入る前にお知らせです。

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座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区

に住む介護職員さんに直接持っていく

というバカな企画をしています

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では本題です

 

背水の陣とは、あえて逃げ道をなくして
「前に進むしかない状況」を作り、兵士の覚悟を決めさせることで
イケイケどんどんで勝てるよね!という作戦です。

ですが、この作戦は戦いにおける定石ではありません。

むしろ定石から外れているからこそ
歴史に語り継がれているのです。

こういう現象は「生存者バイアス」と呼ばれます。

例えば
「熊に襲われたら死んだふりをしろ」という話があります。

ですが熊は雑食なので
死肉も普通に食べます。

つまり死んだふりで助かった人は
死んだふりをしたから助かったのではなく
たまたま他の条件が重なって助かっただけ
という可能性が高いわけです。

・・・話を戻します。

背水の陣も同じで
勝てた理由の様々な要因のうちの一つに過ぎません。

何でもかんでも背水の陣を敷けば
勝てるというものではないのです。

今も昔も勝ちを拾うためには

まずは負けない設計をすること。

そしてそれでも負けた場合は
上手く撤退して再起動までの時間を短くすること。

これが重要です。

#背水の陣の逆
#撤退戦まで想定して逃げ道を確保しておく

こう聞くと、何となく日和っているように感じるかもしれません。

ですが

負けない設計をせずに
「えい!やー!」で作戦を実行するのは

勇敢ではなく
ただの無謀です。

もしその無謀な作戦を実行するのが
自分一人であるなら

「どうぞご勝手に...」

で済む話です。

ですが

作戦を実行する部隊
つまり社員さんがいたり

守るべき人
つまり家族がいるなら話は別です。

一人で勝手に負けるのであれば
誰にも迷惑は掛かりませんが

社員がいるなら
社員の生活を支えなければなりません。

家族も同じです。

人を雇う雇用主になるのであれば

負けない設計
撤退戦の設計

この両方を考えておくべきだと思います。

私も「デイサービスをやる!」と
声を上げていますが

常に撤退する場合を考えています。

繰り返しになりますが
それは日和っている訳ではなく

勝ちに続く道を探しているだけです。

勝ち方よりも
負け方の方がよっぽど大事。

そんな話でした。

というわけで
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