『北極星~僕たちはどう働くか~』を配る理由
2026/03/17
こんばんは!
ちょっと今日は番外編で「僕が本を配る理由」というテーマで火曜日ですが臨時回として書いていきます。
あ、最初に言っておきます「欲しい!」という方は
お問い合わせからご連絡ください<(_ _)>
#名前と住所と「欲しい!」って送ってね
ただいま僕は
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を200冊
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
今日は何故そんなことをやっているのか?
という話です
まずは最初に考えていたことは図書館とか学校に寄付しようかと思ったのですが
それよりも座間市近隣に住む介護職員に配布する企画を立ち上げて
求人広告として広めた方が面白いかなって思いました。
図書館や学校に配るのも奉仕活動精神からくるものではなくて
笑楽が配ることで少しでも笑楽を知ってもらおうというよこしまな気持ちからでしたが
それなら介護職員さんに直接リーチした方が良いなって感じです。
なので笑楽を知ってもらう切っ掛けとして行っていることなので
本をもらったからと言って「笑楽に入れよ!」とは微塵も思っていません。
#本当だよ
200人と繋がって、その中の一人が笑楽で働いてくれたら儲けもので
それよりもお金に対する知識が介護職員さんたちに広まれば
もっと良い業界になると思っているからです。
日本でもやっとお金についての義務教育が始まりましたが
正直なところ個人的には懐疑的です
実際の学校の授業を受けていないので何とも言えませんが
テレビを見ていても資産形成がどうとか言う議論には
「まぁそうなんだけど、それよりも大切なことがあるよね。」って思っていて
それが投資される側になるには?
なんです
資産形成の話になると
iDeCoがどうとかNISAがどうとかの話になり
その知識自体は本当に大切ですが
「お金は使わないで貯金しときましょう」
みたいな文脈から離脱しきれていなくて
今は貯金で銀行に預けていた預け先がオルカンやS&P500へ移っただけなように見えます。
そうではなくて
お金っていうのは使い方が様々で
もらい方も様々で
色々な可能性を知っておいたら
やりたいことが出来たときに「お金の面でとん挫しなくなる」のです。
そんな事が滅茶苦茶わかりやすく書いてあるので
皆さんに読んでいただきたい
介護職員さんに読んでいただきたい
と強く思っています。
5月には西野亮廣さん本人が笑楽にきて
勉強会を開いてくれます!
勉強会は4月末までに内定を出され令和8年度(つまり来年の3月)までに
笑楽でお仕事スタートできる方が参加可能です!
#もちろん笑楽の職員は全員参加!
だからこそ今回の企画は
ただの本のプレゼントではありません。
「働き方」と「お金の捉え方」を知ることで
自分の選択肢を増やすきっかけになればいいなと思っています。
そしてもしその中で
「こういう考え方の職場で働いてみたい」と思っていただけたら
その時はぜひ笑楽を選択肢に入れてみてください。
そのための入口として
今回の200冊を配っています。

