日記です。~通販の虎を見て勉強になったこと~
2026/05/24
こんにちは!
床屋に行くタイミングをいつも逃す社長です。
#髪の毛っていつ切れば良いの?
さて今日は日記回です。お時間あるときにでも読んで頂けると嬉しいです。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」が200冊あるので
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
それでは本題です
今週のトピックは「通販の虎」です。
#「だろうな」って思いました?(笑)
そうです。
今回の通販の虎は「chimney coffee」という
西野亮廣さんが手がける珈琲屋さんの回だったのです。
プレゼンターはchimney coffeeの事業をまとめている山邊さん(chimney townの社員さん)
なのですが
まぁボロボロだったんです(笑)
それでボロボロの理由は完全なる準備不足で
全然、自社商品を説明できない上に
ウソが透けて見えるのです。
#変に綺麗事にしている
挙げ句の果てには
商品の値段設定の場面で
「他のカフェオレベースより高いけど何で?」
と聞かれ答えられず
「西野さんの懐に入ってたりするんじゃない?」っと
虎の方から茶化される事があったのですが
そこでも黙っていて
それで黙ってしまうと西野亮廣が悪者になるし
欠席裁判の形になっているので西野亮廣を守れるのは
あの場面では山邊さんしかいなかったわけです。
正直なところ、ここが一番腹が立ちまして
「普段、自分のことを死に物狂いで守っているボスに対しての攻撃をお前は何をスルーしとんねん!」
っと思いました
西野さんはvoicyで「もし自分が出ていたら虎を詰めてやる」と仰っていましたが
山邊さんに対して「俺を守れ」とは言わなかったんですね
#当たり前ですが
自分の部下に自分が知らないところで自分に攻撃されているのを守れ!
なんて口が裂けても言わないし、思う事も無いでしょう
#私も同じ事が起こったら部下に「自分を守れ」なんて言わない
なので、ここは外野が指摘するべき事なのかなって思ってます。
ですが
今回の「通販の虎」は決して人ごとでは無くて
自社製品が説明できない人って結構いて
知ったかぶりをして辻褄の合わない説明をする人もいます。
どんな場面でも
キッチリ準備して(商品知識をしっかり入れて)
その上で分からないことは「分かりません」っとハッキリ伝えるのは
相手への誠意だとお思います
ヘルパーも介護保険法を日々勉強することが
商品知識を入れることと同義であると思います。
「私は管理者・サ責じゃないから知らなくて良いわ」
では誠意ある介護サービスを提供できないと思いました。
と言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集中です。
介護保険法の研修をやるぞ!

