心の文脈
2026/05/18
おはようございます!
お腹空いているときの調理支援でついつい作りすぎてしまう社長です
#お前も喰うんかい
さて今日は「心の文脈」という話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」が200冊あるので
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
それでは本題です
今まで「心の現在地」「心の視点」そして「心の動線」という話をしてきました
今回の「心の文脈」とは
この3つをまとめて表した言葉です
なぜ「文脈」としたのか?
と言えば簡単な話で
物語を読むとき登場人物が
どんな性格で
どんな過去があり
その上でどんな感情となるのか?
と言うのを読み解く事はストーリーを深く理解するには
とっても大事で物語を面白くするための儀式みたいなものです
えんとつ町のプペル~約束の時計台~で言ったら
ガスは時計師の宗家で世間的には跡継ぎ(子ども)を作ることを求められている
だが友人からも「ついに年貢の納め時か?」と言われていることからも
決まった相手はいない
そこにナギが現れて恋に落ちるのだがナギは植物であると
ある時、発覚する
なので一般的に考えればナギと共に過ごす事が出来ないので
いつかは離れなければならない
#ナギがいなくなった理由
だがガスはナギ以外は考えられなかったので帰りを
100年間待った
という感じで登場人物の心の文脈を読み解く事が出来ます
これを現場に応用すれば
昔からバリバリ仕事をしてきた
仕事をしている中でも遊んだり等の余暇時間は大切にしてきた
今でも趣味があり定期的に出掛けている
現在は今のままの生活を続けようと思っている
その上でADLは・・・
と言うように筋道立てて介護計画を立てられるし
さらには
実際にサービスに入ったときも同じように考えることで
どのように対応すれば良いか?を理屈で考えることが出来ます
ただ気をつけるべき事は
文脈の読み違いが必ずあると言うことで
それは先入観だったり
#職人さんだったから荒々しいとか
個人的な感情の部分
#「この人はこういう人!」って決めつける
このあたりが絡んでくると見当違いの対応になります
なので
事実を事実として
解釈は解釈として
それぞれ処理することが重要なポイントになってきます
個人的には
「心の現在地」「心の視点」そして「心の動線」
この3つを融合させた「心の文脈」を読み解く事が
本当の「接遇」だと思っています
と言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集中です!
ちなみにですが「心の文脈」を読むのは大事ですが
読ませようと思うのはメンヘラなのでキモいです

