株式会社笑楽

Q&Aシリーズ「利用者さんとのトラブルについて」

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Q&Aシリーズ「利用者さんとのトラブルについて」

Q&Aシリーズ「利用者さんとのトラブルについて」

2026/05/21

おはようございます!

ショート動画のレコメンドに「子どもの鼻うがい」が追加された社長です。

#だから何を見とんねん

さて今日はQ&Aシリーズ「利用者さんとのトラブルについて」に答えていきたいと思います。

 

本題に入る前にお知らせです。

西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」が200冊あるので

座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区

に住む介護職員さんに直接持っていく

というバカな企画をしています

「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!

 

それでは本題です

 

A:「理不尽で危険なものは契約終了も含めて対応します」

利用者さんとのトラブルと言うことで

考えられるのは

・暴力

・セクハラ

・理不尽な要求や叱責

このあたりだと思います。

ただ、ありがたいことに笑楽では今のところ大きなトラブルはありません。

 

よその事業所さんがどんな感じかは分かりませんが

個人的には笑楽の利用者さん達は

話し合いができる方達ばかりです。

#むしろ事業所側が助けられている感覚もある

 

もちろん介護保険外のことを頼まれることはあります。

ただ、その場合も

「介護保険では対応できないこと」

を説明し

必要なら別の窓口をご紹介します。

 

それでも

「出来ないなら頼まない!」

となれば

ケアマネージャーさんに共有し

契約終了になることもあります。

 

こういう話をすると

「スタッフファーストな事業所なんですね」

と言われることがありますが

笑楽としては

誰か一人を優先するというより

「三方良し」を大切にしています。

#近江商人の考え方

 

利用者さん

スタッフさん

事業所

この三者が無理なく続けられる状態です。

例えば介護保険外の作業を

「今回だけ特別に…」

と受け続けてしまうと

少しずつガバナンスが崩れていきます。

最悪の場合

報酬返還や事業停止となり

利用者さんの生活も支えられなくなります。

そしてヘルパーさん達も

「違法な運営をしていた事業所に所属していた」

という形になってしまい

再就職にも影響するかもしれません。

 

だからこそ

時には断ることも大事だと思っています。

 

ビジネスって

関わる全員が

「長く続けられる状態」

を作らないと成立しないのだなと思います。

 

と言うわけで今日の答えは

「今のところ大きなトラブルは無い。そして運営に支障をきたす場合は契約終了も含めて対応する」

と言うお話でした!

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽では

・登録ヘルパーさん

・サービス提供責任者さん

・管理者さん

を大募集中です!

笑楽は「三方良し」を意識した運営をしています!

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