組織にカリスマはいらない
2026/07/06
おはようございます!
アウトレイジを観て昔はならず者の受け皿の役割を暴力団が担っていたのか...
と何かを感じ取った社長です
#このスキマに可能性がありそうな
さて今日は「組織にカリスマはいらない」という話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」の在庫が
200冊あるので
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
と言うわけで本題です
人手が不足し
現場を回すのがやっとで
働く人達が毎日ヘトヘトで限界が近い
そんな状況で
人は「カリスマリーダー」や
「超シゴデキ」
の出現を求めてしまうものです。
私も人の少ない現場を渡り歩きましたが
そんな現場では新参者に浴びせられる視線は
「こいつやれんのかい?」と言う疑いの視線と
「この状況を何とかしてくれ!」っという悲痛な叫び
この二つが混じり合った物でした
#自慢じゃないけど期待に応えられたと思うよ
#まじでシゴデキ!(笑)
ただ人手不足の状況で
必要なのは
「超シゴデキ職員」でも
「カリスマリーダー」でもなく
60~80%の出力でも現場を回すことができる
組織のシステムな訳です
今までブログにも書いてきましたが
組織文化とも通じることであります
シゴデキ職員もカリスマリーダーも
たった1人の人間なので
休みもあるし辞めることもあります
そんな120%人材に頼った運営は
とても脆く不確定要素が多くあります
ですが
組織のシステムその物を
1人1人の出力を60~80%で回るよう
作り替えたら
現場の状況がコントロールしやすく
作戦も立てやすいわけです
その為には
・ルールの明文化と徹底
・助け合い文化の定着
・全員で現場を回す意識
こういった事を浸透させることがやっぱり必要なんです。
簡単な事ではないし
中には「窮屈だ」と辞めていく人もいるかもしれません
ですが
それは必要経費と同じ事で
職場環境が良くなり
その日暮らしで現場を回すだけの毎日からの脱却に必要なコストなんです。
一朝一夕では出来ないので
時間も掛かります
ですが
しつこくコツコツと変えていく
それこそがリーダーの真の仕事と言えるのでしょう
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています!職場環境を良くするためには全員が意識する必要があります。
私たちは「誰か一人の頑張り」で成り立つ職場ではなく、「みんなが少しずつ力を出せば回る組織」を本気で目指しています。
その覚悟があればご応募ください!
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住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
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