生活の困難さを乗り切る仲間
2026/05/25
おはようございます!
午後休を取ったら思わず深酒をしてしまった社長です。
#酷い二日酔いだ...
さて今日は「生活の困難さを乗り切る仲間」というテーマで話していきます。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」が200冊あるので
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
それでは本題です
介護職員と利用者(またはその家族)の関係は制度上はあくまでもお金で繋がった関係です。
言ってしまえば「店員とお客様」の関係です。
しかし、実際に現場に入って感じるのはその一言では片付けられない関係性です。
常連客とお店、という表現も近いですが
それでも何か違う。
そんなことを考えていた時に
一つの答えが浮かびました。
それは
「生活の困難さを共に乗り越える仲間」であるということです。
ヘルパーは制度上できることが限られており
どうしても「出来ないこと」は存在します。
ですがその時に
ただ「出来ません」で終わるのではなく
「何に困っているのか?」
「どうすれば理想に近づくのか?」
「本人はどこまで出来るのか?」
「家族の力はどこまで借りられるのか?」
そういったことを一緒に考える。
いわば
利用者の人生という航海を進めるための作戦会議
を行います。
これは単なるサービス提供ではなく
同じ方向を向いて進む“チーム”です。
そしてこの関係は一方通行ではありません。
ヘルパーが利用者に頼ることもあります。
時間の調整をお願いしたり
生活の知恵を教えていただいたり
例えば調理のコツを教えてもらい
それを他の利用者の支援に活かすこともあります。
そしてその結果を伝えると
また新しい知恵を教えてくださる。
そうやって
お互いに支え合いながら前に進んでいく関係です。
もちろん
一番頑張っているのは利用者本人です。
時には辛い場面もあります。
それでも
「一人ではない」と思えることが
前に進む力になる。
それが介護の本質だと思っています。
介護は
支える仕事でありながら
同時に“共に闘う仕事”でもある。
だからこそ
気張りすぎず、時には笑いながら
一緒に進んでいけたらいいなと思っています。
というわけで
スマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています。ただ働く場所ではなく
「誰かの人生に伴走するチーム」で働きたい方
ぜひ一度お話ししましょう。

