Q&Aシリーズ「利用者さんが転倒したらどうすれば良いですか?」
2026/09/03
おはようございます!
先週の日曜日は結局休めなかった社長です
#今年中に休みを取る!
さて今日はQ&Aシリーズ「利用者さんが転倒したらどうすれば良いですか?」
っという質問に答えていきます。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
と言うわけで本題です
A:事務所には必ず電話してください
利用者さんが転倒した際の対応は大きく分けて
二通りです
・ヘルパーが見ていないところで転倒した場合
・ヘルパーが見ているときに転倒した場合
まず
「ヘルパーが見ていないところで転倒した場合」ですが
・入室時に転倒していた
・サービス中に目を離した際(買物代行の時や掃除中など)に転倒した
こんな状況下で発生した場合
その時は
利用者さんの意識の有無
怪我の有無と程度
転倒時の状況
の順番で確認していきます
もちろん
意識がない場合はソッコーで119番通報です
事務所の連絡はその後で良いです
#ちなみにヘルパーは救急車には乗らないよ
#あーあとすぐに起こさなくて良いから
#頭を打っている可能性もあるのでまずは状態確認
怪我の程度によっては
119番通報の時もあるし
様子見の時もありますが
正直なところ現場単位で「様子見」の判断はしないでください
#ってかしたくないよね?
明らかに怪我が無くとも
事実をありのままに事務所へ報告してください
#その後の流れとしては
#事務所→ケアマネ→家族って感じです
次に「ヘルパーが見ているときに転倒した」場合です
これは介助中に発生するケースが主だと思います...
ぶっちゃけ
凄く嫌な気分になります
ですが
やっぱり事実をありのままに伝えることが一番大事です
もし介護技術不足の事故であっても
転倒について怒ったりしません
なぜなら
介護技術が未熟なのはヘルパーですが
ヘルパーを育てる責任とヘルパーを派遣する責任は事業所にあるからです
#ヘルパーだけの責任ではない
事業所は各ヘルパーの介護能力を把握して
能力に見合ったヘルパーを訪問先へ派遣させるべきなので
「なにやってんだ!」って叱責できる立場ではないのです
ですが
裏から見ると
ヘルパーさんも介護技術を向上させないと
そもそも仕事が貰えなくなる
という事になるのです
#つまり介護技術を向上させる責任の一端は担っている
その中で
介護技術習得について研修をしたり
会議を開いたりして
ヘルパーの介護技術向上
↓
事業所全体の能力向上
↓
ヘルパー全体の稼働率向上
↓
事業所の収益向上
↓
ヘルパーの給料還元
っていう循環になっていくわけです
事業所とヘルパーの関係は
持ちつ持たれつの関係だよねって結論に落ち着いたブログになりました(笑)
#だからちゃんと報告して
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しております💪初心者でも事業所とヘルパーが相談しながら
サービスに入れる環境を作っているのです!
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住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
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