相手の立場で考える真意とは
2026/06/01
おはようございます!
一日に12時間以上は働いているのに、ちっとも仕事が進まない社長です
#ショート動画のせいだ
さて今日は「相手の立場になって考える」という話をしたいと思います。
恐らく多くの人達は
子どもの時に親や先生などの周りの大人から
「相手の立場になって考えなさい」とか言われてきたと思います
そして、その説明に
「自分がされて嫌なことはしない」と付け加えられていたと思います。
#僕だけじゃ無いはず
今では人の親となった方も自分の子どもに
同じ台詞を伝えていると思うのですが
「相手の立場になって考える」=「自分がされて嫌なことはしない」
と言う説明は個人的にずっと腑に落ちていないのです
#数十年間腑に落ちてない話
ですが先日お話しした
「心の文脈」の話に乗せると
とても腑に落ちて「そういうことだろ!」と
1人で膝を叩いていました
結論から言うと
「相手の立場になって考える」=「相手の文脈で考える」と言う事なんです
「自分がされて嫌なこと」とは実は何処まで行っても
文脈の中心にいるのは自分自身で
そこには相手のことを慮る(おもんぱかる)事はないのです。
たとえば
変なことを言った人に対して頭をひっぱたく行為は
変なことを言った人が芸人であればツッコミになりますが
一般人であればただの暴力です
それと同じで
自分は喫煙者で副流煙なんて特に気にもならないのであるが
非喫煙者は服にタバコの臭いがつくし咽せるので嫌な気持ちになります
「心の文脈」を読み解くというのは
相手のパーソナリティを理解し
#喫煙者なのか非喫煙者なのか?とか
#心の現在地
相手の思想や立場を考え
#タバコの臭いを気にするか?とか
#心の視点
自分の行動に移す事
#よそでタバコを吸うとか
#心の動線
を考えることで
これこそが「相手の立場に立つ」と言う事なのです。
話が少し戻りますが
「自分がされて嫌なこと」で考えてしまうと
自分は喫煙者なので副流煙は気にならないから
隣でガンガンタバコを吸っちゃおう
みたいな感じの考えになるわけです。
こう説明していくと
「あぁそんなことか...」
なんて思える簡単な話ですが
案外、人は自分の文脈を読ませようとはするのですが、相手の文脈に関しては無頓着だったりします
心の文脈を理解できれば
介護業界だけで無く全ての業界に応用が利きます
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