Q&Aシリーズ「災害時の対応を教えてください」
2026/07/30
おはようございます!
少しずつデイサービスの話が進んでいます
#0→1の面倒くささとワクワクと緊張が混ざり合う独特な感じ
さて今日はQ&Aシリーズ「災害時の対応を教えてください」
に答えていきたいと思います
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」の在庫が200冊あるので、
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていくというバカな企画をしています。
「欲しい!」という方は、お問い合わせにて住所と「欲しい!」を記入してください!
A:「自分の身の安全の確保を優先に出来る範囲で業務を継続します」
まず、法令的な物から答えていくと
BCP(業務継続計画)を作成しなさいよっと
行政(国)から言われていて
これって何かというと
災害時や感染症のまん延時でも
業務を出来るだけ早く復旧させ
出来るだけ業務を継続できるように計画を立てなさいよ
っというものです
もちろん笑楽でも
BCPの計画は立てていますが
正直なところ、想定通りに動けるのか甚だ疑問で
何よりも
災害の程度も行政からは何も示されていないので
それこそ
28日に発災した
「令和8年熊本地震」のような
震災が来たら恐らくどうにもならないでしょう...
なので
笑楽としては
先ずは自分の安全確保
つまりヘルパーご自身の身の安全と家族の安全を確保する事を
皆に伝えています
そして
順次、動けるヘルパーさんから
現場へ訪問し適宜対応するという形を取ってます
また
訪問サービスのトリアージも行っていて
必ず行かなきゃならない所
出来れば行く所
行かなくても大丈夫な所
と
三段階で分けています
必ず行かなきゃならない所とは
独居でヘルパーが訪問しなければ食事や清潔の保持(排泄など)が
行えないような所です
出来れば行く所とは
独居ではあるが生活全般のことは
ご自身で行えるような所です
たとえば
独居の方の清掃支援とか
独居の方のお風呂介助とか
そういった所です
行かなくても大丈夫な所とは
御家族と一緒に住んでいて
御家族の助けがある方です
こんな感じで
定期的にトリアージを行っていて
被災時には
最小限の稼働で利用者さんの生活基盤を確保していく
そんな感じです
でも
自分も避難所にいるとなると
それどころじゃ無いよね・・・
っと本音を置いておきます
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています!
熊本地震からの一刻も早い復旧を心から願っています
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株式会社笑楽
住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
FAX番号 : 046-293-6960
神奈川に根ざした訪問介護の事業
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