Q&Aシリーズ「利用者さんに嫌われたらどうすれば良いですか?」
2026/08/19
おはようございます!
この時期に天気の話をするときは「秋の臭いがする」と言えば文学的になると気がついた社長です。
#秋の臭いって何だ?サンマか?
さて今日はQ&Aシリーズ「利用者さんに嫌われたらどうすれば良いですか?」
と言う質問に答えていきます。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」の在庫が200冊あるので、
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていくというバカな企画をしています。
「欲しい!」という方は、お問い合わせにて住所と「欲しい!」を記入してください!
っと言うわけで本題です。
A:「利用者さんに気に入られようとしなくとも良いです」
訪問介護というか介護業界というのは
サービス業と言うより人間関係業と思っています。
人間関係というのは
二人以上の人間がいてお互いに良い関係を作っていこうと
築き上げる物だと思います。
なので
基本的には相手のことを思って何かをする訳なのですが
よくある間違いが
相手のことを思うとは
「相手から自分がどう見えているか?」を考えることだと勘違いしてしまう事です
これって言うのは
一見相手のことを思っていそうですが
実は相手から「自分」がどう見えているか?を考えているので
自分のことしか考えていません
#コミュニケーションの目的が自分になってる
では
真に相手のことを思うというのは
それこそ「相手の文脈で物事を見る」と言う事です
コミュニケーションで言うと
自分の発言について相手はどう思うのか?
どうアクションを起こすのか?
を考えることです
#コミュニケーションの目的を相手の利益にする
例えば
飲み会の誘いをするLINEを送るとき
『●月●日●時にどこそこで飲み会をします。スケジュールの都合はいかがですか?』
という文面
まぁ普通にこんな感じのを送りますが
実は相手のことをもっと思いやれるのです
『●月●日●時にどこそこで飲み会をします。参加して頂けそうならご連絡ください。』
これなんです
最初の文面では
なぜか送られた側は飲み会に行く前提であり
しかもスケジュールを確認して(実際にするかどうかは別として)「返信」をしなくてはなりません
でも後者は
参加できるなら返信をすれば良いので
特に興味が無ければ返信をしなくてOKなのです
こういった事を「心の矢印を相手に向けてコミュニケーションを取る」って
言いますが
「嫌われたらどうしよう・・・」は
実は心の矢印は自分に向いていて
相手が何を気にしているのかなんて考えていなかったりするのです
#「これしてやったのに・・・」の「~のに」が生まれる原因
大人になればなるほど人間関係って難しくなりますが
基本的なルールは相手を勝たせながら自分も勝つゲームなので
お互いが構築していく作業な訳です。
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています!
誰かに嫌われる事を恐れるよりも
先ずは相手のことを考えて行動してみましょう!
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住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
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