介護保険内業務は規模を拡大するしか無いのか?
2026/08/17
おはようございます!
ちいかわの映画が気になって仕方ない社長です
#絶対に観に行く
#うさぎとももんが推し
さて今日は「介護保険内業務は規模を拡大するしか無いのか?」っというテーマで書いていきます
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」の在庫が200冊あるので、
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていくというバカな企画をしています。
「欲しい!」という方は、お問い合わせにて住所と「欲しい!」を記入してください!
っと言うわけで本題です。
まず介護保険制度の設計としては
所謂「薄利多売」の設計になっていて
どうやったってサービス回数を増やして行かなければ
事業が回転していかない設計になってます
他の薄利多売と言われている業種をあげると
小売業で、つまりはスーパーとか
スーパーの商品は
沢山の人が沢山買ってくれないと成り立たない業種で
介護保険の立て付けも同じです
ですので
笑楽でいったら
売上が200万円超えた辺りから
やっと利益が出はじめます
#利益率が低いってこと
この事を
デイサービスやショートステイに当てはめると
デイサービスやショートステイは箱物なので
売上の上限は決まっている
↓
小さい箱だと売上の上限にすぐ到達する
↓
制度設計が薄利多売なので利益出ず
つまり小規模なデイサービスやショートステイ
#入所施設も
経営判断的にはやるだけ無駄っとなってしまいます
じゃあ
「薄利多売の制度がおかしい!」
「小規模のデイサービスやショートステイを行政が守れ!」
っと声を上げようという話じゃ無く
このルールの中で
小規模なデイサービスやショートステイが
どうやって生き抜いていくか?を
考えることに興奮しております
まず間違いなく
小規模施設の需要はあり
2040年以降はむしろ大規模施設の方が
今のままでの戦い方では厳しくなると思ってます
#高齢者の人数が減るからね
なので
今のうちに小規模施設を運営しておけば
長い目で見れば大きな財産になると考えていたりします
じゃあ
笑楽としてはどうするの?って質問が聞こえてきます
今の所、考えていることは
訪問介護は箱物の大きさは関係なく利用者さんを増やせます
#サ責の人数に起因している
なのでデイサービスの箱の中に
訪問介護を入れておいて諸経費を折半して
固定費うんぬんを薄める
それだけでは
訪問介護がデイサービスとくっつくメリットがないです
ですがそれなりの大きさの箱が手に入るので
狭いアパートでは行えなかった
身体介護の研修が出来るようになります
そして
デイサービスの職員も訪問介護員として働いて貰うと
求人窓口がデイサービスと訪問介護となり
単純に倍になります
そして何と言っても
デイサービスの職員は無資格者も雇えるので
初めはデイサービスで働き
資格を取得後訪問介護へ
という流れも出来ます
あと売上的なメリットは
デイサービスから介護保険利用する方も大勢いるので
小規模デイサービスならではの距離感から
訪問介護へ利用者さんを繋げることが出来る
という感じの青写真が描けます
こういうこと書くと
え?会社の作戦ばらして良いの?と思うかもしれません
#サ責に「ばらすな!」と怒られたりもする(笑)
ですが
きれい事言うと「あぁそんな方法もあるのか」
と小規模のニーズを埋めてくれる事業所が増えれば良いと思っているし
攻撃的に言うと
真似できるものなら真似してみな!
だし
個人的にはこれが完成形では
まだまだないし
こんなアイディア
誰だって思いつくので大した価値はないです(笑)
そんなことよりも
この考えに賛同してくれたり
面白いと思ってくれた人が
笑楽の門を叩いてくれたら良いなと思っています
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています!
さぁ!一緒に楽しみましょう!
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神奈川で正社員のヘルパーが勤務
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