要支援のサービスを組む方法
2026/08/28
おはようございます!
ここのところ眠気が取れない社長です
#天気が悪いからか?
さて今日は「要支援のサービスを組む方法」
っというテーマで話していきます
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を200冊
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
と言うわけで本題です
前回話したように
要支援のサービスは
サービス単体で見れば要介護のサービスと
たいした差は無いのですが
事業所全体としては
1週間あたりのサービス回数が決まっているので
どうしても要介護に比べて収益は少なくなります
ですが要介護のみでサービスを組むのも
正直なところ不安定だと思っています
毎日ヘルパーが必要で売上が月20万円超える人と
週1のサービスで売上が月15,000円程度の人
どちらが施設入所や死亡したときのリスクが高そうでしょうか?
たしかに
明日のことは誰も分かりませんが
売上的に見たら毎日利用している利用者さんの方が
終了したときのリスクは大きいです
一方で
要支援の方のサービスは
大きな収益は見込めないですが
例えば
週1回利用の要支援の方が10人いれば
売上は15万円ほどで
その内の1人が入院しても
マイナスが出るのは1.5万円なので
安定して売上を立てられるメリットがあります
そして
集客的な事から見てみると
自立→要支援→要介護
と言う流れがある以上
ある程度、元気なウチに事業所との関係性を作っておける
というメリットがあったりします
#集客の上流を掴むという考え方
#要支援の更に上の流れは自費サービス
とはいえ
前回話した通り
1週間の利用回数が決まっているので
サ責1人当たりの担当人数を圧迫してしまうところがネックなのです
なので最終的な結論としては
要介護と要支援の利用者人数の割合を出して
安定性と収益性のバランスを考えた事業所運営をすれば良い
っという事になります
#株式投資のポートフォリオみたいな感じ
要支援は稼げないよね
って頭っから拒否すると
あらゆる可能性や道が塞がれてしまうし
なによりニーズを拾えなくなるわけで
考え方次第なわけです!
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しております。
お金や将来的な見通し、現在の状況などを考えながら仕事するのって楽しいので
現場中心の人も考えたら良いのに!
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株式会社笑楽
住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
FAX番号 : 046-293-6960
神奈川に根ざした訪問介護の事業
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