介護保険の『保険』って文字を考えてみる
2026/10/05
おはようございます!
年末年始休暇までに丸1日の休みを取ることを目標にしている社長です。
#9月は休みなしでした
#半日は取ったから達成率50%?
さて今日は「介護保険の『保険』って文字を考えてみる」っというテーマで書いていこうと思います。
本題に入る前にお知らせです。
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時間を見つけてお届けします!
っと言うわけで本題です。
今日は介護保険の「保険」っと言う言葉にスポットを当てます
介護保険は収入に応じて
1~3割の自己負担金があります
なので例えば
1割負担の利用者さんが30万円相当の介護サービスを受けたとしたら
3万円の自己負担となります。
この3万円ってサービス利用状況にもよるのですが
毎月支払いと考えると結構高くないですか?
「いやいや27万円は介護保険料から出ているのだから安いだろ」
っという意見もあるとは思いますが
1割負担と言う事は収入も現役並みには無いわけです。
資産(貯金)がいくらあるかは人それぞれですが
おおよそ死ぬまで続く毎月の支払いと考えると
結構現実的な金額に私は思えます
ですが
この3万円なにがしを節約しようとして
サービス事業所
つまり訪問看護や訪問介護をできるだけ削って利用しようと考えたり...
ただ、この時に考えて欲しいのですが
もし介護サービスを削った為に
転倒し骨折し入院したとなったら
出費は3万円じゃ効かなくなります
入院期間や手術の有無にもよりますが
10万円から掛かったりします。
高額療養費制度があるとは言え
介護サービス費とは比べものになりません
もちろん
介護サービスをやたらに入れよう!
っという話ではないし
介護サービスを入れたから100%
入院などの費用を抑えられる
っと言う話ではありません。
可能性の問題です
ヘルパーがいれば転倒しなかったかもしれない
ナースを入れていれば病気の初期段階で食い止められたかもしれない
そんな安全に暮らせる可能性が高くなると言う話です
ですが
こういった事はサービス事業所からは
利用者さんにはあまり話す印象はありません。
これは個人的な考えなのですが
こういった可能性を伝えるとグンと責任が重くなります
「ヘルパーがいたのに転倒したじゃないか」
「なんで病気に気がつかなかったんだ」
「サービスを入れていたのに高額な医療を受けなくてはならなくなってるのは何故だ」
そんなクレーム誰も受けたくないし受けられません
#だって可能性の話だから
そういったクレームを入れる
家族や利用者さんの気持ちも分かります
#だって安くはないお金を払っているしね
これは在宅介護のジレンマだなっと思うと同時に
その様なクレームを受けないように
仕事は全力で責任を全うし
何より利用者さんや御家族との関係性を良好に保っておくべきだと
考えていたりします。
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しております。私たちの仕事は減らせるリスクをできる限り減らす仕事ですが
0リスクはないと受け止める仕事でもあります。
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神奈川で高齢者の生活を援助
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