株式会社笑楽

従業員をお客さん化しない介護の組織運営法

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従業員をお客さん化しない介護の組織運営法

従業員をお客さん化しない介護の組織運営法

2026/06/08

おはようございます!

昨日は午後休を取りまして、そしたら18時くらいまで寝てしまっていた社長です。

#よっぽど疲れてたらしい

#読もうと思ってた本が読めなかった

 

さて今日は「従業員をお客さん化しない介護の組織運営法」という話をしたいと思います。

 

本題に入る前にお知らせです。

西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を200冊

座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区

に住む介護職員さんに直接持っていく

というバカな企画をしています

「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!

 

それでは本題です

 

最初に断っておくと

決して笑楽の従業員がそうだと言う話ではなく

一般的に世の中の流れとして

構造的にこうなるよねって話です。

 

今の日本は少子高齢化社会で

働き手が少ない状態です。

そんな世の中で介護業界は今のところ

人が必ず必要な業種でしかも人気がありません

#訪問介護に至っては有効求人倍率13倍

 

となると

やっぱり企業としては働き手のインセンティブを大きくして

沢山の従業員を雇うという作戦に出るのですが

ここでの間違った作戦というものが

従業員をお客さんとして迎えてしまうと言うものです。

 

本来、従業員というのは

会社に価値をもたらしお金を受け取るという人なので

どちらかと言えば会社側が従業員のお客さんです

マッサージ屋さんに例えるなら

マッサージ師は従業員で

マッサージを受けるのは会社な訳です。

 

なので

価値をもたらさない従業員(下手くそなマッサージ師)は

雇用されない(お客さんが取れなくなる)訳なのです

 

ですが

介護業界のように慢性的な人手不足の業界は

従業員を確保しようとしすぎて

下手くそなマッサージ師でも切ることができず

雇用し続け

職場のルールも守る人が少なくなり

「働きやすい職場」から「働かない職場」へと変身させてしまいます

 

ただ

働かない職場でも

中には働く人達がいるので

割を食うのは

その人達で単純に「上手なマッサージ師(仕事をする人)」の負担が増えてしまっています

 

企業としても

本当は「上手なマッサージ師(仕事をする人)」を残して

働かない人に去ってもらう

という構造にしなければならないのですが

第1の目的が「人手不足の解消」となってしまっているので

頭数を揃えるだけ揃えて

コントロールがきかなくなってきてしまっている様に思えます

 

なので

企業としての第一の目的は

「人手不足の解消」ではなくて

「組織運営の円滑化」にするとで

それは

ルールの明確化と徹底です

そうすれば

真の「働きやすい職場」となり

下手くそなマッサージ師(働かない人)は例え雇ったとしても居座る事はできず去って行き

会社に利益をもたらす上手なマッサージ師(働く人)が残っていく

という構造を生み出せると言うわけです

 

と言うわけでスマイルステーション笑楽では

・登録ヘルパーさん

・サービス提供責任者さん

・管理者さん

を募集しています。働く人が割を食わない組織を目指して運営しております!

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住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
FAX番号 : 046-293-6960


神奈川で正社員のヘルパーが勤務

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