課題発見と課題解決は全く別の文脈
2026/08/10
おはようございます!
2週間前からおでんが食べたい社長です
#アレルギー反応?
さて今日は「課題発見と課題解決は全く別の文脈」
という話をしていきたいと思います
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」の在庫が200冊あるので、
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていくというバカな企画をしています。
「欲しい!」という方は、お問い合わせにて住所と「欲しい!」を記入してください!
「文句を言うなら代替え案を持ってこい」
っと言う言葉をよく耳にしますが
個人的には
さすがに、それは酷な話では?と思ったりします
と言うのも
課題発見(文句)と課題解決(代替え案)は
必ずしも同じ文脈で存在するわけでは無く
なにより
「ここがおかしい」と個人的に感じて
個人的に「こうしたらどうか?」という代替え案を考えついたとしても
大体がトンチンカンな代替え案なのです
具体的には
人員不足の課題があり代替え案として
人員補充を提案しちゃう感じです
人員補充は必ず出来る物ではないので
この時必要なのは業務の棚卸しだったりします
#無駄な業務を省いたりする
なんでこんな事になるかというと
課題発見というのは比較的容易なスキルで
その道のプロでも無い人でも割と気がつきます
#プロ野球の采配に文句を言う親父みたいな
たとえば
ラーメン屋で例えるなら
「ここの店は赤字です。課題を見つけてください。」
と言われれば、ほとんどの人が一つ以上の意見を上げることが出来ます
ですが
じゃあ、その解決策は?
と聞かれると難易度は飛躍的に上がり
しかも、もしアイデアが上がったとしても
不明確な部分が多く希望的観測の範疇をでません
また知識や経験値の少ない人のアイディアとは
ほとんどの場合が先人達が失敗したアイディアで
思考段階で失敗する事が分かるような物が多いです
#ラーメン屋で定食も始めてコストが余計に掛かって赤字を掘るみたいな
なので「文句を言うなら代替え案を持ってこい」
というのは
そもそも酷な話だし
代替え案を出されたところで無意味な場合が多い訳です
一方で
「ここが課題です。じゃあ後はよろしく」と
上司や仲間に丸投げするのは
それはそれで違っていると思っています
課題を発見したら
その課題と最後まで付き合っていく
と言うのが仕事の責任だと私は思います
私も
座間市の会議にて「ゴミ屋敷の掃除を訪問介護に頼まれる事がある」
という課題を挙げました
ですが
課題を挙げて、それで終わりではなく
多くの方の力を借りて
「ゴミ屋敷解決に向けた検討部会」を立ち上げ
#座間市在宅医療・介護連携室さんの力を借りたよ
現在進行形で「あーでも無い。こーでも無い。」と
検討部会のメンバーさん達と話し合っているわけです
それに
個人的に思うのが
せっかく自分が見つけた課題を誰かに解決して貰うのって
すごく悔しいと思いませんか?
#「こんなの欲しいなぁ」と思ってたら、そんな商品が出た時みたいな?
話をまとめると
課題発見は個人単位でもできる
なので発見した課題は
野球観戦親父よろしく
外野からグジュグジュ言うのでは無く
自分が発見した課題は
当事者意識を持って最後まで付き合っていく
と言うのが
大人のたしなみだと思っています
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集しています!笑楽では皆で考えて解決に向かうよう環境作りしています!
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神奈川に根ざした訪問介護の事業
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