日記です!怒ってます!
2026/06/21
おはようございます!
本田圭佑さんの解説がお茶の間感があってずっと見てられる社長です
#あの解説良いよね?
さて今日は日記の回なので着地点なくツラツラ書いていこうかと思います。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を200冊
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
と言うわけで本題です
現在進行形で考えていることが
埼玉で起きたケアマネージャー殺人事件です。
被害に遭われたケアマネージャーさんや、その後家族様へ哀悼の意を表します
事件の詳細が不明で内容その物には
まだ何も言えませんが
厚生労働省からの事務連絡について
正直なところ現場を軽視しすぎじゃね?っと思いました。
通達分は以下の通り
事 務 連 絡
令和8年6月3日
各都 道 府県 介 護保 険担 当 課( 室)
各 市 町 村 介 護 保 険 担 当 課 ( 室 ) 御中
厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課
介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底について
平素より介護 保険 行政の推進に つき まして御理解 、御 協力を賜り 、
厚く御礼申し上げます。
今般、埼玉県川口市において、介護支援専門員が利用者宅で危害を
加えられ、死亡する事件が発生しました。
本件は現在警察による捜査が進められているところであり、詳細な
経緯等は明らかではありませんが、このような事件を未然に防ぐため、
介 護 支 援 専 門 員 等 の 在 宅 介 護 従 事 者 の 安 全 確 保 を 図 る こ と が 重 要 で
す。
介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保に関する対策につ
いて、以下のとおり整理しましたので、各都道府県・市町村におか
れては、改めて確認・留意いただき、管内の居宅介護支援事業所等
に周知いただくとともに、関係機関と連携の上、必要な対策を積極
的に講じていただく等、介護支援専門員の十分な安全確保を図るよ
う、お願いいたします。併せて、その他の介護従事者についても、
引き続き必要な安全確保策が図られるようお願いいたします。
なお、今回の事案を受けて、一般社団法人日本介護支援専門員協会
から、別添のとおり声明文が公表されています。厚生労働省としても、
同協会を始めとする関係者と連携しつつ、引き続き介護支援専門員等
の安全確保に係る取組を推進してまいります。
1.介護サービス事業者による安全確保
(1)利用者や家族等との間で深刻なトラブルになるおそれがある事
案に係る安全確保対策については、「指定居宅介護支援等の事業の
人員及び運営に関する基準(平成 11 年厚生省令第 38 号)」等の解
釈通知において、 介護サービス事業 者が講ずることが 望ましい措
置を明確化してい るところ、令和7 年6月に成立した 「労働施策
の総合的な推進並 びに労働者の雇用 の安定及び職業生 活の充実等
に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第 63 号)」
において、カスタ マーハラスメント の防止のため、雇 用管理上必
要な措置がすべて の事業主に義務付 けられたところで す(令和8
年 10 月施行)。
(2)事業主による雇用管理上の措置については、介護事業者向けの
対応マニュアル等によりお示ししており(※)、特に、
・ 介護事業者が ハラスメントに対 応するためには、 個々の職員
で対応するのではなく、組織として必要な体制を構築し、あら
かじめリスク要因の把握を行い、ハラスメントの予防や対策に
向けた基本方針や具体的な対応について検討すること
・ 個々の事業所 だけでの対応が困 難な場合に備えて 、近隣の他
の施設等との情報共有の機会を作るために、地域ケア会議での
共有、医師等の他職種、保険者、地域包括支援センター、保健
所、地域の事業者団体、法律の専門家又は警察等への相談・連
携等、日頃から地域の関係者と連携して、相談や地域全体で対
応できる体制を築いておくこと
が重要です。
2.対策実施のための国による支援
(1)暴力への対応を含め、介護現場でのハラスメント対策を推進す
るため、厚生労働省において、「地域医療介護総合確保基金」によ
り、自治体が介護 従事者等に対して 実施する研修や相 談窓口の設
置等に対する助成を行っています。
(2)また、介護支援専門員の安全確保のため、利用者宅に複数名で
訪問する場合の経 費(介護支援専門 員等の同行訪問に よる経費)
については、令和 7年度補正予算( 令和8年度に繰越 済み)に計
上している「地域 のケアマネジメン ト提供体制確保支 援事業」の
中の「介護支援専門員業務負担軽減支援事業」(地域医療介護総合
確保基金の中の「地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業」
も同様)を活用することが可能です。
※ 利用者又は 利 用者の家族等か ら のハラスメント に 関しては、「介
護現場におけるハラスメント対策マニュアル」や管理者・職員向け
の研修用の手引き、介護現場におけるハラスメント事例集を作成し、
厚生労働省 HP(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05120.html)
において周知を行っています
まずね、
人1人殺されているのに「ハラスメント」ではないでしょうよ!
ってところで
事件を矮小化しすぎているというか
「ハラスメント対策」で命のやりとりまでカバーしろというのかい?
馬鹿にするのもいい加減にしろ!
っと心の声が漏れてしまいました...
各事業所では「ハラスメント対策」はやっているし
難しい利用者さんも中にいらっしゃるし
その中で我々ヘルパーがどう立ち回っていけば良いか?なんて日々考えています
ただ
その思考の中で命のやりとりまでは想定していないです
身の危険を感じたときは
どんな状況でも、その場から逃げて
契約終了です
#命のやりとりが発生するような所で仕事する職種ではない!
それに
最初からヘルパーの身に危険があるような人のところには
そもそも契約しません
なんで人に危害を加える人に支援をしなきゃならんのですか?
#支援する側に危害を加えるならとっとと下ります
#生活がどうなろうと知ったことではないです
そんな重大なことを
「ハラスメント対策がどうたらこうたら~」なんて
こんな通達分は出さない方がましです
そして
事件になるような現場は
各事業所単位の対策でどうにかなる問題では無いです
地域の連携でどうにかなることじゃないです
ただの殺人事件ですわ
と言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集してます!
今回の件の事書くと止まらなくなりそうだと思ったら案の定止らなくなった!
あ~腹立つ!
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株式会社笑楽
住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
FAX番号 : 046-293-6960
神奈川に根ざした訪問介護の事業
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