介護職員の給料を上げたろう!
2026/06/21
おはようございます!
気がつけば生魚ばっかり食べてる社長です...
#刺身、海鮮丼、寿司の無限ループ
さて今日は私が笑楽を立ち上げた理由の一つ
「介護職員の給料を上げたろう!」と言う話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
西野亮廣さんの新刊「北極星~僕たちはどう働くか~」を200冊
座間市、海老名市、綾瀬市、大和市、相模原市南区
に住む介護職員さんに直接持っていく
というバカな企画をしています
「欲しい!」という方はお問合せにて住所と「欲しい!」を記入してください!
と言うわけで本題です
笑楽を立ち上げた理由の一つが
「こんなに気のいい人達が安い給料で働いて良いわけが無い!」
と思ったことなのですが
今日はそのきっかけとなった
出来事を紹介していこうと思います
笑楽を立ち上げる前
私は施設に勤めていました
その前は一般企業に大学卒業後勤めていたのですが
#現金輸送をしていたよ
その一般企業というのが
恐ろしいほどの長時間労働で
だいたい朝7時頃出社し
その日の業務量で何時に帰れるのか分からない
シフトによっては
日勤、夜勤(残業で落とす)、日勤
なんてこともあり
丸1日以上家に帰れない日もあり
新卒1年目は月の残業時間が100時間超えることもありました
#産業医って知ってますか?
そんな会社に
4年半ほど勤務し介護業界に飛び込んだわけです
そんなサバンナのような労働環境にいた私からすると
介護業界は人間みたいに働ける良いところだなぁ
と感じました
噂では
介護業界は給料が低く体力が削られストレスも多いと聞いてましたが
私にとっては確かに年収は半分以下になりましたが
労働環境としては天国のような環境で
お局だ何だかんだと言われる人間関係も
名も知らぬ先輩から「吉永潰す」
と言われるような環境でもないので
#理不尽の極み(笑)
別にどうって事がなかったです
2年目からは
自分で言うのもアレだけど施設の中心的な人物になり
ゲームを作る側になっていきました
パートの方々からの
批判や不満も受けつつ
それでも
どう考えても働きやすい環境で
ぬくぬくと介護職員として育っていきました
そんな中
施設の健康診断があったのですが
私は都合により、その日は受けられず
同じ系列の別の施設で受けることとなりました
バイクで行ったのですが
道に迷って予定時間を過ぎての到着
すると
その施設の施設長さんが施設の玄関前で
心配そうな顔をして待っててくれたのです
それだけでも感動的なのですが
それだけじゃなく
健康診断の項目でレントゲン撮影があって
レントゲン撮影する車が別の離れた場所に付けてたのですが
迷子にならないようにと
夜勤明けの方が車で誘導してくれたんです
#そんな良い人達世の中にいる⁉
介護業界は人間関係がどうこう言われてたりしますが
間違いなく言えることは
1人1人は気のいい人達ばかりで
どうやら人1人だけの問題では無いなと
その後
5年勤めた施設を異動となり
他の施設に移ったのですが
やっぱり気のいい人達ばかりで
色々な不満とかはあるけれど
必死に他人の生活を支えている人達でした
その時、私の胸にあったのは
「こんな気のいい人達が安い給料で働き続けていいわけがない」
と言う思いでした
私は今でも
「介護職員の給料はもっと上げられる」
と思っています。
もちろん簡単な話ではありません。
ですが会社のお金の使い方を工夫し
無駄な固定費を削り
利益をしっかり残せば
その利益は働いてくれている職員さんに還元できるはず...
そんな思いが
笑楽を立ち上げた理由の一つなわけです
っと言うわけでスマイルステーション笑楽では
・登録ヘルパーさん
・サービス提供責任者さん
・管理者さん
を募集中です!
まだまだ理想的な給料水準になってませんが
これからです!
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株式会社笑楽
住所 : 神奈川県座間市南栗原2-2-45
電話番号 : 080-6132-8561
FAX番号 : 046-293-6960
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